小切手の書き方は?

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自営業だったり、会社の経理などをしていないとなかなか実物を目にすることもないのだと思いますが、小切手を振り出すときにはいくつか必要な記載事項があります。

小切手という文字や支払い地、支払い銀行、支払い金額、支払い委託の文章、振出日、振り出し地、振出人の住所、会社名、代表者氏名と銀行員の押印など。

そして最後に控えとの境目に銀行員で割り印。

これらの必要な要件がそろってないと、小切手は無効になるので、受け取った側にも迷惑をかけることになります。

小切手を実際に振り出しているところなんて、見たこともないけれどこれをさらさらっと書けるってちょっとカッコイイかも!?

よくドラマなんかでも「不渡りをだす」なんてシーンが出てきますが、小切手金額を引き落とせるだけの当座預金の残高が残っていないことを、不渡りをだす、という言うのだそうです。

小切手を振り出す際に重要なのは支払い金額の前に\マークをつけたり後ろに※マークをつけること。手書きの場合には漢数字で記載するといいそうです。

壱・弐・参・とか拾・百・千とか。普段はあまり使わないような字もあるので、慣れが必要そうですね。

ちなみに小切手を受けたった側は、現金化できるのだけど、引き出すまでに1週間とかかかってしまいます・・。すぐに現金で必要な場合は、支払い地の銀行へ行かなければなりません。これはちょっと不便な一面ですね。

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このページは、webmasterが2014年3月14日 00:17に書いたブログ記事です。

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