小切手と為替って何が違うの?

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テレビドラマなんかで、よく社長が小切手をきるとか、手形をきるみたいなシーンを見たことがあるけれど、手形も同じようなもの?違う? その違いも分からない状態。

似たようなもんだよね~くらいにしか思っていなかったけれど、名前が違うんだから何か違うはず。何がちがうんでしょうか?

商業高校なんかでは簿記でこういったことも教わるんだろうけど、普通科高校ではこういうことを学ぶ授業はありません。微分とか積分とかも大事かもしれないけど、立派な大人として社会生活を送るためには、こういう金融に関することも、みんなが学んだほうがいいんじゃないか!?と今更痛感している次第です(笑)。

で、小切手と手形の違いはざっくり言うと、支払い期日が有るか・無いか、ってことのようです。小切手には支払い期日がなく、発行後にすぐ現金化できるけれど、手形は支払い期日があるから、期日がくるまでは現金化できない。借用書に似たようなもの、なんだそうです。詳しくはもっと違うんだろうけど、大きく違うのは「支払い期日」って事をまずは覚えておけばよさそうですね。

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このページは、webmasterが2014年3月14日 00:18に書いたブログ記事です。

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