小切手って何?

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30代半ばまで、銀行に行ったって、お金を預金する・引き下ろす、くらいしかやったことの無かった主婦。夫の突然の独立によって、銀行で色々と手続きなんかをやっていかなくてはならないことになり、あわててお金にまつわる色んなことを勉強することになりました。小切手とか手形とか・・なんだかややこしいことがたくさん・・・。

そもそも小切手って何?

小切手とは現金に代わる支払いの手段。支払いが高額な場合や、支払い相手が遠隔地の場合に、現金そのものを送るのには危険が伴うために使われるようになった便利なものです。

最近は24時間営業の銀行ATMなどで、安い手数料で振込みや送金など出来てしまうので、昔ほどは利用されていないのかもしれませんね。

小切手を支払う相手に渡すことを「振り出す」というのですが、小切手を振り出すためには小切手にいくつか必要な記載事項があります。

また、小切手を使いたいときには(当座取引)を開始するときに銀行から小切手帳を発行してもらって、当座預金の残高の範囲内で発行することができるそうです。

よく通帳を新規でつくるときに、当座預金か普通預金が選ぶ欄がありますが、こういう時に当座預金の通帳が必要ってことなんですね。

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このページは、webmasterが2014年3月14日 00:14に書いたブログ記事です。

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